ヒゲ脱毛にかかる期間

ヒゲ脱毛を完璧にするための道程

個人差はあるものの、ヒゲ脱毛を完全に終らせるまでには、ある程度の時間がかかることを認識しなければなりません。 医療レーザー脱毛、フラッシュ脱毛、ニードル脱毛等の種類の違いはあります。 自分でヒゲが濃いと思われる方は、まず医療レーザー脱毛に行かれることをお勧めします。 その上で、痛みや料金等が許容できる範囲であれば、そのまま続けてみましょう。
ヒゲ脱毛した理由

はっきり言って、ヒゲの濃い方がいきなりニードル脱毛を行われるのは、かなり大変と言って良いでしょう。 痛みが一番大きい方法で、通う期間も一番長くなるからです。 医療レーザー脱毛の場合、個人差はあるものの、ヒゲが濃い方は、12~30回程度エステに通う必要があります。 ヒゲが薄い方で6~20回というところでしょうか。

フラッシュ脱毛の場合も医療レーザーと大体同じで、ヒゲが薄い方で、8~20回程度で完全に終ります。 通常、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合は、3~6回通うとヒゲはかなり少なくなってきます。

その状態で満足して止める方もいれば、最後の1本まで完全に脱毛するまで小まめに通う方もいます。 頻度的には月1回というペースになります。 歴史が長く永久脱毛効果が認められているニードル脱毛に比べて、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は歴史が浅く、永久脱毛されるかどうかが完全には立証できていないのが現状ですが、脱毛の効果はかなり高いと言ってよいでしょう。

また、クリニックやエステサロンの謳い文句でよく見られるものに「2年保障」というものがあります。 これは、2年間の間何回でも通うことができる、というシステムではない場合が多いので注意が必要です。 大体の場合、回数が制限されていたり、通う間隔が決められていたりします。 また、「2年間で完全に脱毛できます」という意味でもないので気をつけてください。

上記のことを踏まえて、追加料金が発生する場合どのくらいになるのか、通うスケジュールが自分の生活スタイルに合わせられるか等をしっかり把握した上で、施術先を選択するようにしましょう。


脱毛後のアフターケアが丁寧なサロン選びを

エステサロンで脱毛する場合、脱毛の技術が高いことも大切ですが、施術後のアフターケアもとても重要なのです。 脱毛はお肌に負担をかける行為ですから、終わった後でそのままにしておくとお肌が炎症を起こしてしまうことがあります。

それを避けるためにも、アフターケアが重要になってくるわけです。 脱毛した時にダメージを受けたお肌を、一刻も早く元の状態に戻すためにアフターケアを行います。 具体的には、熱を持った皮膚をクールダウンします。 脱毛する時は皮膚に光を当てたりレーザーによって毛根にダメージを与えます。

この時に皮膚が熱を持ちますから、それを冷やさなければならないのです。 冷やす際には冷たくしたガーゼなどを脱毛部位に当てます。 時間的には15分程度のことが多いです。 でもこのクールダウンをした後でもまだお肌がなんとなく温かいような気がしますので、余程熱を持っていたのだということが分かります。

アフターケアをしないエステサロンというのはまず無いと思いますが、できれば事前にどんなケアをするのか知っておくと良いでしょう。 ムダ毛のないツルツルのお肌を目指して脱毛に通っているのに、皮膚が炎症を起こしては意味がありませんからね。

また冷やすだけではなく、保湿をしてくれるサロンもあります。 とくにフェイシャルやボディケアの一環として脱毛を取り扱っているようなサロンでは、お肌のお手入れを念入りにしてくれる傾向があるようです。 せっかくなら保湿もしてくれるサロンの方が、お肌はしっとりとした良い状態になるでしょう。

美しくなりたいという願望が強い方は、アフターケアの内容までチェックしておくと良いかもしれません。 逆に悪質なサロンですと、施術には力を入れるものの、アフターケアは手抜きをするということもあります。

もし可能なら、一度体験で施術を受けてみると、どういったアフターケアをするのかが分かります。 アフターケアの重要性をしっかり認識しているサロンなら丁寧なケアをしてくれるはずですから、そこで見極められると思います。